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バリアフリー演劇『ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~』滋賀公演決定!

※2月7日(金)の公演は、定員に達したため、申込受付を終了いたしました。たくさんのお申し込みをありがとうございます。
2月8日(土)の公演につきましても、席数が残りわずかとなっております。お早めに、お申し込みください。(2020年1月16日更新)

バリアフリー演劇『ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~』が、2020年2月7日(金)、2月8日(土)の2日間、滋賀県のびわ湖大津プリンスホテルで再演されます。
パラブラでは字幕・音声ガイド・舞台手話通訳などバリアフリー版の提供をしています。
この機会にぜひお楽しみください。

 

以下、チラシ画像とチラシ記載の公演詳細です。

ヘレンケラー滋賀公演チラシ表ヘレンケラー滋賀公演チラシ裏

 

2020年バリアフリー演劇 *バリアフリー字幕の表示、舞台上での手話通訳、音声ガイド、舞台説明あり

『ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~』
1995年初演 作:松兼功

自分らしい明日を探している全ての人へ―
互いに「生きている幸せをともに味わいたい」と求めあうヘレン・ケラーとアニー・サリバンの出会いの物語。
人と人とのつながり、その可能性を願い、上演を続ける東京演劇集団風の代表作に、字幕・音声ガイド、舞台手話通訳を付し、あらゆる人がともに楽しめるバリアフリー演劇として上演します。

 

会場:びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール淡海7
〒520-8520 滋賀県大津市におの浜4-7-7 TEL:077-521-1111 FAX:077-521-1110
JR大津駅から無料シャトルバスまたはタクシーで平常時約10分 詳しくは下記URLよりご確認ください。
https://www.princehotels.co.jp/otsu/access/

日時:
2020年 2月7日(金)
19:45受付開始 20:00開場 20:30舞台説明  21:00から23:00公演  23:00アフタートーク  24:00バックステージツアー
2月8日(土)
12:15受付開始 12:30開場 13:00舞台説明  13:30から15:30公演  15:30アフタートーク  16:30バックステージツアー

 

2020年1月6日(月) AM 10:00より受付開始(満席になり次第終了いたします。)
入場無料【要予約】
事前の申込みが必要です。メール、FAX、電話にてお申込み下さい。
先着順となりますが、申込みが多い時は障害のある方を優先させていただく場合があります。
その他ご希望があればお知らせください。

お申し込み先:
Palabra株式会社(パラブラ株式会社)
メール: event@palabra-i.co.jp  FAX:03-5937-2233 電話:03-5937-2231
(受付時間:月曜日から金曜日の10時から18時まで 祝日除く)

お申込み方法:
件名に、【2020年バリアフリー演劇 ヘレン・ケラー申込み】と記載。
①住所
②氏名
③連絡先
④申込み人数(介助者がいる場合は、介助者を含んだ人数)
⑤希望日(2/7、2/8)
⑥障害の有・無(申込みが多い時は、障害当事者を優先させていただく場合があるため)
⑦サポート内容(必要な方のみ)
※①~⑦を記載し、お申込みください。

 

バリアフリー演劇について
私たちがここで使っている『バリアフリー演劇』という名称は新しい造語です。これまでの演劇の舞台を、目が見えない人たちや耳が聞こえない人たちと一緒にみんなで楽しめるように、セリフの字幕表示や音声ガイドを追加したり、更にシナリオや演出にも工夫を加えていこうという新しい試み=ムーブメントのことを指しています。
今回皆さんにご覧いただく「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~」は、演出家の浅野佳成氏による新たな書き下ろし上演台本と演出によってお届けするものです。常に進化する舞台表現を、この機会にぜひ体験ください。(総合プロデュース 山上徹二郎)

 

【舞台説明】


サポート内容、舞台の広さなど説明・出演者自己紹介

 

【舞台手話通訳】

物語の進行に合わせ舞台上を動きながら通訳を行う

 

【バリアフリー字幕・ライブ音声ガイド】

字幕投影の様子 パソコン画面越し舞台写真

舞台中央に日本語字幕を投影/オープンで音声ガイドが流れる

 

【バックステージツアー】

実際に大道具などに触れ、出演者と交流(終演後)

 

STORY
幼少期の病のため、聴力・視力を失い、話すこともできないヘレン・ケラーと困り果てた家族のもとに、新米の家庭教師アニー・サリバンが訪れる。情熱的に教えようとするも、ヘレンに拒絶され続けるアニーは、周囲と離れ2人きりで生活することを決意する。与えられた時間は2週間。失敗を繰り返しながらお互いを求め、理解し、身体ごとの対話から世界を広げていく2人の出会いを描く東京演劇集団風の代表作です。

 

企画:北岡賢剛(社会福祉法人グロー[GLOW])
総合プロデュース:山上徹二郎
演出:浅野佳成
音楽:小室等
監修:
大河内直之(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、特定非営利活動法人バリアフリー映画研究会理事長)
廣川麻子(特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)、東京大学先端科学技術研究センター熊谷研究室)
字幕・音声ガイド制作:Palabra株式会社

舞台美術:上田淳子
照明:板野貢也
音響:渡辺雄亮
舞台監督:佐田剛久

出演:
白根有子 ヘレン・ケラー
渋谷愛 アニー・サリバン
酒井宗親 アーサー・ケラー
仲村三千代 ケート・ケラー
中村滋 ジェイムス・ケラー
緒方一則 アナグノス
坂牧明 医者
清水菜穂子 ビニー
稲葉礼恵 パーシィ

舞台手話通訳:小島祐美(TA-net)
音声ガイドナレーション:木村奈津子

主催:
文化庁、Palabra株式会社
協力:
東京演劇集団風、特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)、特定非営利活動法人バリアフリー映画研究会、アーツサポ東京、アメニティーフォーラム実行委員会、社会福祉法人グロー[GLOW] 、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク

文化庁ロゴマーク文化庁委託事業「障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」

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