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    ▼△ パラブラ メールマガジン vol.88▼△ 2020年11月7日号
    字幕・音声ガイド制作やアプリ UDCast運営をしているパラブラ株式会社のメールマガジンです。

    このメールマガジンは、UDCastに関する情報や
    パラブラが関わっている字幕や音声ガイドなどのバリアフリー情報を隔週でお届けしています。

    ●本日のお届け情報!
    1)追加受付中!『あの日のオルガン』『最高の人生の見つけ方』『この世界の片隅に』無料上映!
    2)現在公開中の上映情報 『きみの瞳(め)が問いかけている』映画製作者からのコメントも
    3)これからの上映情報 『さくら』映画製作者からのコメントも!
    4)バリアフリー型の動画配信プラットフォーム事業 公募は22日(金)まで
    5)「UDCast」を活用した映画体験会、毎日新聞でご紹介いただきました!
    6)映画の時間プラス『なぜ君は総理大臣になれないのか』バリアフリー上映会のご報告
    7)トークセッション「映画鑑賞の「アタリマエ」を考える。」アーカイブ配信中!

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    1)追加受付中!『あの日のオルガン』『最高の人生の見つけ方』『この世界の片隅に』無料上映!
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    第33回東京国際映画祭の開催に合わせて、港区全体で映画祭を楽しむイベント「みなとシネマフェスティバル」、パラブラが一部の作品でバリアフリー対応をサポートしています。
    10月の『愛がなんだ』『カツベン!』上映にご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
    11月の3作品につきまして、まだ若干お席に余裕がありますので11月12日までに申し込み期間を延長しました。ぜひこの機会にご来場ください。

    【バリアフリー対応】
    ・バリアフリー日本語字幕は画面に表示されます。
    ・音声ガイドはUDCastに対応※端末の貸し出しもございます
    ・おひとりでご来場の視覚障害の方は駅から会場までスタッフが誘導いたします。
    ※誘導をご希望の方は集合場所や時間について改めてご連絡させていただきます。
    ・受付に筆談ボードをご用意しています。
    【バリアフリー上映作品】①から③は終了しました。
    ④11月23日月曜日・祝日 10時30分開映『あの日のオルガン』
    ⑤11月24日火曜日 10時30分開映『最高の人生の見つけ方』
    ⑥11月28日土曜日 15時開映『この世界の片隅に』
    【会場】
    ※作品ごとに会場が異なります。
    ④⑤ リーブラホール1F(みなとパーク芝浦)
    ⑥ 赤坂区民センター区民ホール
    詳細は下記ページをご覧ください。
    https://palabra-i.co.jp/2020/10/minatocinefes2020/

    【申し込みについて】
    ・バリアフリー対応が必要な方や、視覚障害の方で音声ガイド端末の貸し出しをご希望の方は、11月12日12時までに、パラブラにメールまたは電話・FAXでお申し込みください。
    ※定員を超えた場合、港区在住・在勤・在学者優先で抽せんします
    電話・メール・FAXのお申し込みはこちら
    パラブラ株式会社
    event@palabra-i.co.jp
    電話 03-5937-2231(平日10時から19時)
    FAX 03‐5937-2233

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    2)現在公開中の上映情報 『きみの瞳(め)が問いかけている』映画製作者からのコメントも
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    *主な上映中作品をご紹介します。UDCast対応作品はこちらでご確認ください。
    https://udcast.net/works/

    11月6日公開 映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』 PG12指定
    アプリ「UDCast」で字幕・音声ガイドに対応中!
    https://udcast.net/workslist/gbpg2020-movie/
    字幕・音声ガイドをパラブラが制作しました。瀬田なつき監督は、映画『PARKSパークス』につづき、二回目のバリアフリー制作にご参加いただきました。今回なんと、UDCastの「音声ガイドを聴く」ボタンを押して聞こえる待機音声の作品紹介部分を監督自ら吹き込んでいただいています!「はじめまして。監督の瀬田なつきです。」からはじまる、UDCastでしか聞けない監督のナレーション、レアです!ぜひダウンロードして聞いてみてください。

    映画『きみの瞳(め)が問いかけている』アプリ「UDCast」「HELLO! MOVIE」で字幕・音声ガイドに対応中!
    https://udcast.net/workslist/kiminome/
    パラブラは字幕・音声ガイドを制作しました。アソシエイトプロデューサー長尾絵理さんからコメントを頂きましたので、紹介します!

    映画『きみの瞳が問いかけている』の音声ガイドと字幕の制作に参加させていただきました。
    ガイド制作で一番大切にしていたことは三木孝浩監督の意向に沿えているかということです。
    表現の仕方が三木監督の仰っていた意図に合っているか、視覚と聴覚の情報がそれぞれガイドが足りているか、それとも多すぎていないか、などガイド制作スタッフの皆さまと議論を重ね、バリエーションに富んだ言葉を次々と提案してくださったお陰で、より映画の雰囲気をそのまま感じられるガイドになったと思います。
    完成したガイド付きでプレビュー上映した際には、もう何度も観ているはずなのに映画の新たな魅力を発見したりと、とても勉強になりました。
    吉高さんの素敵な笑顔や、横浜さんの鍛え上げられた筋肉とアクション、さらにお二人の瞳に灯った繊細な表情までもをお伝えできていると思います。
    多くの皆様に『きみの瞳が問いかけている』が届くと嬉しいです。
    是非、ご覧ください。

    映画『とんかつDJアゲ太郎』アプリ「UDCast」「HELLO! MOVIE」で字幕・音声ガイドに対応中!
    https://udcast.net/workslist/agaru-movie-tdajp/
    音声ガイドをパラブラで制作しました。

    映画『461個のおべんとう』アプリ「HELLO! MOVIE」で字幕・音声ガイドに対応中!
    音声ガイドをパラブラで制作しました。バリアフリー上映のご案内は作品公式の劇場情報へ。
    http://theaters.toei.co.jp/TheaterList/?PROCID=02674

    『劇場版「鬼滅の刃(きめつのやいば)」無限列車編』 PG12指定 アプリ「HELLO! MOVIE」で字幕・音声ガイドに対応中!
    音声ガイドをパラブラで制作しました。詳細は作品公式の劇場情報へ。
    https://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/kimetsu.html

    シネマ・チュプキ・タバタでは映画『瞽女GOZE』が上映中です。本作の音声ガイドは<通常版>と<情報多め版>の2種類!チュプキさんでは<通常版>が手ぶらで楽しめます。リピート観賞(2回目以降の鑑賞)の方で映画のナレーション中に詳しい解説をご希望の方はUDCastで<情報多め版>をご利用ください。
    https://chupki.jpn.org/

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    3)これからの上映情報
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    映画『さくら』
    11月13日金曜日公開日からUDCast対応予定
    https://udcast.net/workslist/sakura-movie/
    字幕・音声ガイドをパラブラが制作しました。プロデューサー関顕嗣さんからコメントを頂きましたので、紹介します!

    映画「さくら」のバリアフリー用日本語字幕と音声ガイドをお願いしました。
    バリアフリー用日本語字幕と音声ガイドのシステムが導入された当初よりシステム自体を開発されて来たパラブラ社は、映画界に大きな功績を作られていると思います。
    社員皆様の真摯な取り組み姿勢や女性を中心としたスタッフ皆さんのきめ細やかな対応には、本当に頭が下がります。

    そして、映画「さくら」に於ける作業の感想をコメントさせて頂きます。
    的確な表現と日本語の素晴らしい使い方に驚かされました。何より深く作品をご理解頂いた上で、状況の説明を超えたシーン全体の心情までも伝えてくれる音声ガイドでもありました。制作側の私達ですら、その美しいまでの日本語の表現に改めて勉強させて頂きました。心より感謝致します。今後も日本映画界に視野が広がる作業を続けて下さい。

    身の引き締まるような素敵なコメントをいただきました。ぜひ映画館でお楽しみください。

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    4)バリアフリー型の動画配信プラットフォーム事業 公募は20日(金)まで
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    パラブラは、文化庁「文化芸術収益力強化事業」バリアフリー型の動画配信プラットフォーム事業に協力しています。本公募事業では、バリアフリー対応やeラーニングの実施に取り組み、このプラットフォームで公開する映像・作品・番組を公募します。第二次の締め切りは11月20日金曜日です。先日実施された事業説明会が字幕付きで、下記のサイトでアーカイブ配信されています。
    https://awrd.com/award/tfa-project/tab/explanation
    ご興味のある方は、ぜひチェックしてみて下さい!

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    5)「UDCast」を活用した映画体験会、毎日新聞でご紹介いただきました!
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    先日このメルマガでもご紹介しましたが、山形県立点字図書館が主催でUDCastを活用した映画体験会が開催されました。アプリの操作方法など説明会の後、映画『きみの瞳が問いかけている』をフォーラム山形で鑑賞するという団体観賞会。毎日新聞にその模様が取り上げられたとのこと、参加者や映画館支配人のコメントが掲載された記事のリンクをご紹介します。
    https://mainichi.jp/articles/20201027/k00/00m/040/022000c

    記事にも登場している職員の西田さんから、嬉しいコメントをいただきました!
    「早速、お二人の方からは自分でも行ってみたい、とのことで、アプリについてもっと教えてほしいと申し出があり、近々、電話や来館で対応する予定です。映画館いったのは30年ぶりだ、などという70代の方もいらっしゃいました。」
    コロナ禍で延期されていた情報交換会の一環として映画館に行く企画を思いついていただき、UDCastサポートセンターにご相談いただきながら実現されました。外出のきっかけや、密にならないレクリエーションのひとつとしても、ぜひ全国で字幕・音声ガイド付き映画の団体観賞を活用いただきたいです。

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    6)映画の時間プラス『なぜ君は総理大臣になれないのか』バリアフリー上映会のご報告
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    東京フィルメックスにて実施される毎年恒例の「映画の時間プラス」というバリアフリー企画、今年は大きな話題を集めている大島新(おおしまあらた)監督のドキュメンタリー映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』が日本語字幕付き、音声ガイドはUDCast対応で10月31日土曜日10時から、TOHOシネマズ シャンテにて上映されました。
    パラブラはバリアフリーサポートで協力しており、急遽、音声ガイド制作者の松田が大島監督のQ&AにMCとして登壇。音声ガイドから作品の魅力が語られる場面も。充実した内容のレポートをぜひご覧ください。
    https://filmex.jp/2020/news/daily-news/dailynews-eiganojikan/souridaijin

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    7)トークセッション「映画鑑賞の「アタリマエ」を考える。」アーカイブ配信中!
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    9月3日に「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」にてライブ配信されたトークセッション「映画鑑賞の「アタリマエ」を考える。」のアーカイブがアップされました。
    https://youtu.be/gpVDfO5NRKI
    ・字幕や音声ガイドは福祉のもの?
    ・洋画は字幕版と吹き替え版があればいい?
    ・聴覚障害者に音楽は必要ない?
    ・視覚障害者は絵画鑑賞を楽しめない?
    ゲストに松森果林さん、黒澤美花さん、佐々木美佳監督をお迎えして、4つのテーマに沿って映画鑑賞の「アタリマエ」について考えました。

    ライブ配信では音声認識字幕を修正がない状態で配信されていましたので、字幕では内容がわかりづらかったというお声もあり、今回のアーカイブではパラブラで字幕を付けなおしました。
    ぜひご覧ください。
    次回のメルマガもお楽しみに!

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    発行日 2020年11月7日
    発行元 Palabra株式会社

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