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映像のバリアフリー化

映画や放送番組、DVD/Blu-rayなどの映像コンテンツのバリアフリー日本語字幕制作、音声ガイド制作、手話映像制作、多言語対応等を行っております。

バリアフリー日本語字幕

バリアフリー日本語字幕は、映像作品の「音」が伝えている情報を文字で表現したものです。翻訳字幕と違い、セリフだけでなく、話者名や効果音、音楽など耳で聞こえる音声情報を文字化し、主に聴覚障害の方や高齢の方に提供するものです。バリアフリー字幕、字幕ガイドと呼ばれる場合もあります。

音声ガイド

音声ガイドは、映像作品の「画」が伝えている情報を言葉で説明したナレーションのことです。美術館や歌舞伎の音声ガイドとは異なり、映画の場面や人物の動きなど、目から入る情報を言葉で説明し、主に視覚障害の方に提供するものです。音声解説、副音声と呼ばれる場合もあります。

Palabraの字幕・音声ガイド制作のポイント

バリアフリー日本語字幕・音声ガイドの制作では、制作過程の中でモニター検討会を実施いたします。
実際に字幕や音声ガイドを利用する立場として聴覚障害・視覚障害の当事者の方と、その映像作品を作った映像製作者を交えて、プレビュー及び意見交換を行う場です。
当事者からの意見や、製作者側の製作意図を確認しながら、より分かりやすく映像に合った字幕や音声ガイドが提供できるよう、原稿のブラッシュアップを行います。

手話映像

手話映像は、映像作品の「音」が伝えている情報を手話で表現したものです。
聴覚障害の方の中には、手話を第一言語としている方もいらっしゃるので、日本語字幕よりも手話の方が内容を理解しやすい場合もあります。

Palabraの手話映像制作のポイント

手話映像の制作では、手話を第一言語として使っている聴覚障害当事者の方やろう者の俳優さんに出演して頂くなど、映像内容に合った手話映像制作をしております。

多言語対応

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて需要が増えてきている外国人向けの多言語対応も可能です。映画・映像に限らず、美術館、博物館、水族館などの展示施設やイベント、アトラクション、観光施設等でもバリアフリー対応をすることができます。

【翻訳字幕/日本語吹き替え】
海外の映像の日本語字幕及び日本語吹替えも対応可能です。

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アプリ「UDCast」開発・運営

字幕や手話の表示、音声ガイド再生等が可能なアプリ「UDCast」(ユーディーキャスト)の開発・運営を行っております。
映画・映像の「音声」をスマートフォン等の携帯端末のマイクが拾うことで、事前に制作した字幕、手話、音声ガイドを提供することができます。

映画や放送番組、Web動画、展示施設など対して、障害や言語に関係なく、利用者が求める情報を得ることができます。
映画・映像以外にも、施設の館内放送や防災放送に対しての日本語字幕や音声ガイド、多言語字幕対応もすることができ、幅広いバリアフリーの用途を持ったアプリケーションです。

詳しくは「UDCast」のサイトをご覧ください。

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Palabra株式会社

シネマテーク動画教室

映像制作のプロが撮影・編集等を指導する講座を不定期で開講しています。
映像制作会社の新人研修や大学での特別講座など個別での対応も行っております。

【Palabraの講座のポイント】

第一線のプロが講師として指導いたしますので、即戦力となる技術を学ぶことができます。
どのような技術を学びたいかなどご要望をお伺いし、最適な講師を選ばせて頂きます。

また、企業のPR映像、会社説明会、決算発表会などで使用するIR映像などの制作も承ります。バリアフリー日本語字幕、手話映像、音声ガイド、多言語字幕の制作も同時に承ることが可能です。
バリアフリー化することで視聴覚障害の方、高齢の方、外国の方にも広くアプローチすることができます。

シネマテーク動画教室 http://cinematheque.jp/

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jimaku

映像のバリアフリー対応全般

字幕や音声ガイドの制作を始め、利用して頂きたいお客様への提供方法までを含めたバリアフリー対応全体のご提案をさせて頂きます。
企画、運営、当事者対応等バリアフリー対応のコーディネートをいたします。
まずはお気軽にご相談ください。