About 会社概要

会社概要

  • 内容

    Palabra株式会社(英語表記:Palabra Inc.)

  • 所在地

    【中野坂上オフィス】
    〒164-0011 東京都中野区中央2-9-1 サン・ロータスビル401
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    【本社】
    〒163-0811 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル11F

  • 代 表

    山上 庄子

  • TEL

    03-5937-2231
    03-5937-2232(シネマテーク動画教室)

  • FAX

    03-5937-2233

  • 事業内容

    日本語字幕・多言語字幕・音声ガイド・手話映像 制作
    アプリ「UDCast」の開発・運営
    映像制作・編集 研修事業
    映像のバリアフリー化、および上映等のコンサルティング業務

  • 資本金

    3,000万円

  • 取引銀行

    三菱東京UFJ銀行

私たちについて

社名であるPalabra(パラブラ)はスペイン語で「言葉」を意味します。
人と人、人とものを繋げる一助になれればという想いでつけた名前です。
私たちの未来が、だれもが生きやすく、多くの人にとってより豊かな社会であることを願い活動しています。

より多くのお客様から選ばれるコンテンツに

「バリアフリー字幕」や「音声ガイド」、と聞くと特別なものに聞こえるかもしれませんが、私たちは言語のひとつと考えています。フランス映画を観る時に、フランス語がわからないので日本語字幕をつけることと同様に、聞こえない方でもわかるよう工夫された字幕や、見えない方でもわかるようなガイド、ということです。

どの言語にもその成り立ちの背景には文化があります。字幕や音声ガイドも同様で、実際にその言語を使う方々がどう解釈するのか、それを深く理解し確認しながら字幕や音声ガイドを制作しています。

文化芸術は誰に対しても開かれているものであり、それが豊かな社会へとつながっていくと信じています。言語やバリアフリーの対応により、対象となるお客様の幅を広げ、“より多くのお客様から選ばれるコンテンツ”にしていきます。

私たちの考えるバリアフリー字幕や音声ガイド

これまで数多くの映画・映像に対してバリアフリー字幕や音声ガイドの制作をしてきました。
コンテンツ製作者の意図、そして観賞者である視聴覚障害者の受け取り方、双方の立場をより理解したうえで字幕や音声ガイドの制作をすることで、その映画にとっての可能性を最大限に広げられると信じています。

また視聴覚障害者のための情報保障を超えて、作品にとっての「新しい表現の場」としても可能性が広がっています。
視聴覚障害者に限らず、高齢者や子ども、もちろん健聴者や晴眼者にとっても、新しいコンテンツの楽しみ方のひとつとして確立していくことで、本当の意味で社会のバリアフリー化を実現していきたいと思っています。

Palabra株式会社
代表取締役 山上 庄子

沿革

1960年

株式会社第一書林設立。労働・生活、NPO・NGO、経済・社会、政治・地方自治、ノンフィクション、一般・文化など約200点を出版。

2005年

ポールトゥウィン株式会社の子会社化。ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(東証一部上場:3657)のグループの一員として、出版・メディア事業に取り組む。

2013年

2月 株式会社第一書林からPalabra株式会社に社名変更。
出版部門は新たに設立した株式会社第一書林に移管。映像のバリアフリー化を主な事業とする。

2014年

8月 映像コンテンツを中心としたバリアフリー、マルチリンガル対応支援のサービス「UDCast」を正式にスタート。
UDCast Webサイトへ

メディア掲載

  • テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」UDCast
  • NHK Eテレ「みんなの手話」映画を字幕付きで楽しむための、メガネ型端末
  • NHK 「ニュースシブ5時」UDCastと音声ガイド制作について
  • 日本テレビ「news every.」音声ガイド制作者って?
  • 毎日新聞 夕刊掲載

グループ会社

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